UIJターン特集!


苫小牧の企業

大町歯科加藤医院医療・福祉

昭和4年に現在地に移転開業。2021年で93年の歴史がある歯科医院です。
お困りのことやご希望のことなど、色々とご相談下さい。

インタビュー

院長
加藤 清志 さん

Q1. 御社の事業について教えてください。

当院は地域開業型医院として、一本の歯の痛みから、全体的に必要な治療まで、必要な治療を検討し、健康保険から自費治療まで、ニーズに合わせ多様に対応し、お口から健康を見直すお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

昭和4年に祖父が追分町より現在地に移転開業。今年(2021年)で93年の時が経過致しました。

現在歯科医師1名と歯科衛生士・歯科助手計6名の合計7名での診療体制です。
お困りのことやご希望のことなど、色々とご相談下さい。

Q2. 診療内容についてお聞かせください。

診療内容もなるべく痛くなく、保険診療・保険外診療にかかわらず、できるだけ仮歯を作成し、咬めない時期や見た目で歯がない時期が無いように心掛け、単に歯を治すと言うことではなく、噛み合わせと全身の健康という観点も忘れず、西洋医学一辺倒ではなく、東洋医学や代替医療・ホメオパシーなど、皆様の健康の向上の為に治療の引き出しも多く用意して日々診療にあたっております。

大学では歯周病の教室出身ですので、特に歯周病治療を柱として、近年ニーズが高い歯科インプラント(人工歯根)治療にも身体に出来るだけ優しい方法で対応、多くの埋入実績がございます。歯科矯正治療と難易度の高い歯科口腔外科は専門医と連携の上、来院される皆様により良き治療結果を導き出したいと努力しております。

診療機器は最新のものを導入し、滅菌消毒には、通常使われる高圧蒸気滅菌器の他、オゾン水、ホルマリンガス殺菌器(芽胞・ウイルスにも有効)等で院内感染予防に努めております。

Q3. 皆様へメッセージをお願いします

私自身は病院医院通いは嫌いです。
通って下さる皆さんも決して好きで通ってきて下さっているわけではないはずです。
しかし、それを押してお口の健康の為に通院して下さっていると思っています。
ですから、お困りの点とお口の現状を把握して、適切な治療方針をご説明して、出来るだけ早く、来院回数も少なく、ご満足いただけることを目標に日々診療を致しております。

皆様にお願いしたいのは、人間の身体は生き物であり、う蝕や歯周病などの治療結果はその方の自然治癒力、細菌・ウィルスなどと戦う抵抗力に大きく左右されるということを忘れないでいただきたいということです。喫煙や不摂生なども治療結果に反映されます。たかが歯の治療と思われるかもしれませんが、養生という言葉を頭の片隅に忘れないでご通院いただきたいと考えております。