苫小牧の企業

株式会社三五北海道製造業

 当社が自動車部品業界に参入したのはここ10年の話で、それまでは”農機具”や”暖房用パネル”といった
金属部品の製造を30年以上続けておりました。
 自動車部品は、プレス/塑性加工技術の進化もあり非常に高い精度・品質・耐久性が求められます。
 必要とされる部品を高品質かつ短納期でお届けするために、生産性を上げるべく継続的な改善に取組み
お客様から信頼される企業を目指しています。

インタビュー

執行社長
桜川 清文 さん

Q1.御社の会社について教えてください。

 親会社は愛知県にある自動車用排気系メーカーで、愛知県他8ヶ所で工場及び技術センターが有り、グループ会社としては
当社を含め国内3拠点・海外で11拠点を構え生産活動を行っております。
 その中でも三五北海道は従業員が65名と、コンパクトな会社ではありますが、ものづくりをはじめ、各種制度
(人事処遇・福利厚生等)は基本的に三五グループと同様に整備しております。
 従業員にとって働きやすい職場環境づくりのために、定時退社日の設定や、最低月1日の有給取得を奨励しております
(昨年実績で年休取得は社員平均で14日)
 会社規模からイメージされるよりもしっかりした基盤のある会社であると自負しています。

Q2.入社を検討されている方へのメッセージをいただけますでしょうか?

 自動車業界は100年に1度の大変革期を迎えており、ニーズの変化や環境規制など迅速に対応してゆかなくてはいけない
課題が多々あります。
 諸外国では2050年までにガソリン車やディーゼル車を廃止する旨を掲げている国もあり、今後は内燃機関
(ガソリン/ディーゼル)からEV(電気自動車)へのシフトは急速に進んでいく事でしょう。
 こうしたなかで「排気系部品」という、今後は減少が見込まれる部品を主力製品としている私たちはいままで
経験したことが無い岐路に立たされております。
 この状況を打開すべく、グループ会社が一丸となり、培ってきた技術と研究/開発力を基に、新たな付加価値の
創造へ取り組み続けています。
 この会社の方針に賛同して頂ける方に、是非力になっていただきたいと考えております。